研究成果

平成26年度「高品質蛋白質結晶化技術の宇宙科学研究拠点形成」学会発表および論文掲載

1.学会発表
発表した成果(発表題目) 発表者氏名 発表した場所(学会等名) 発表した時期 国内・外の別
The structural basis for an essential subunit interaction in influenza virus RNA polymerase 講演 Sam-Yong Park International School of Crystallography 2014年
5月30日-6月8日
国外
インフルエンザウイルスRNAポリメラーゼの構造情報に基づく薬剤設計 講演 Sam-Yong Park 「高品質蛋白質結晶化技術の宇宙科学研究拠点形成」プログラム キックオフシンポジウム 2015年
3月5日
国内
Efficient way to optimize protein crystallization condition for counter-diffusion method 講演 高橋幸子 ICCBM15 2014年9月 国外
宇宙実験を利用した実用X線構造解析向けタンパク質結晶化実験の30年とこれから 講演 田仲広明 JASMAC28 2014年11月 国内
タンパク質結晶化宇宙実験の30年とこれから 講演 田仲広明 「高品質蛋白質結晶化技術の宇宙科学研究拠点形成」プログラム キックオフシンポジウム 2015年
3月5日
国内
筋ジストロフィー患者の尿中プロスタグランジン代謝物の定量 講演 竹内敦子
藤井菜摘
裏出良博
松尾雅文
日本薬学会第135回年会 2015年
3月26日
国内
宇宙から届いた「筋ジス治療薬」の話 講演 裏出良博 「高品質蛋白質結晶化技術の宇宙科学研究拠点形成」プログラム キックオフシンポジウム 2015年
3月5日
国内
筋ジストロフィー病態の進行軽減療法開発 講演 裏出良博 筋ジストロフィー合同班会議 2015年
1月9日
国内
宇宙実験:睡眠研究から筋ジス治療薬の開発まで 講演 裏出良博 カスピセミナー(大阪・難波) 2014年
11月29日
国内
デュシェンヌ型筋ジストロフィーの薬物療法 講演 裏出良博 第32回全国筋ジストロフィー大阪大会 2014年
10月17日
国内
睡眠研究から宇宙実験
筋ジス治療薬の開発まで
講演 裏出良博 新潟大学大学院薬学研究科セミナー 2014年
7月10日
国内
睡眠研究から宇宙実験
筋ジス治療薬の開発まで
講演 裏出良博 京都大学大学院薬学研究科セミナー 2014年
6月17日
国内
Sleep&Space protein research and me: past and future 講演 Yoshihiro Urade 国立台湾大学 2015年
2月10日
国外
Development of orphan drug and sleep-monitoring device 講演 Yoshihiro Urade The 11th Korea-Japan Joint Seminar on Space Environment Utilization Research 2015年
7月24日
国内
Inhibition of hematopoietic prostaglandin D synthase improves sympotoms of muscular dystrophy in a mouse model of Duchenne muscular dystrophy ポスター発表 Tanaka K, Aritake K, Tayama M, Shigeno K, Hayashi Y, Sasaki E, Utsugi T, Sasaoka T,Urade Y NEUROSCIENCE 2014, Washington,USA 2014年
11月12日
国外
Novel inhibitor of hematopoeietic prostaglandin D synthase improves the muscle disorder in an experimental model of Duchenne muscular dystrophy ポスター発表 TANAKA K, ARITAKE K, TAYAMA M, SASAKI E, UTSUGI T, SASAOKA T, URADE Y WMS2014
(第19回世界筋肉学会)
Berlin, Germany
2014年10月 国外
Hematopoietic PGD2 synthase as a drugable target: Development of drugs used for therapy of Duchenne muscular dystrophy 講演 Yoshihiro Urade 014 International Symposium on Polyunsaturated Fatty Acid and Metabolism, Wuhan School of Basic Medicine, Tongji Medizal College (中国 武漢) 2014年
10月25日
国外
Development of orphan drug and sleep-monitoring device 講演 Yoshihiro Urade JAXA-SHBP meeting 2014年
8月6日
国内
立体反転型セルラーゼのユニークで予想外な活性中心 講演 五十嵐圭日子 「高品質蛋白質結晶化技術の宇宙科学研究拠点形成」プログラム キックオフシンポジウム 2015年
3月5日
国内
セルラーゼの中性子構造解析から見えたタンパク質内プロトンリレーのダイナミクス 講演 五十嵐圭日子 第2回放射線
ワークショップ
2015年
1月24日
国内
蛋白質の精密X線結晶構造解析 講演 中川敦史 「高品質蛋白質結晶化技術の宇宙科学研究拠点形成」プログラム キックオフシンポジウム 2015年
3月5日
国内
2.論文掲載
発表した成果(発表題目) 発表者氏名 発表した場所(学会等名) 発表した時期 国内・外の別
Capturing the Hemoglobin Allosteric Transition in a Single Crystal Form Shibayama N, Sugiyama K, Tame JR,Park SY J Am Chem Soc 2014Apr
2;136(13):
5097-105.
国外
The crystal structure of the active domain of Anopheles anti-platelet protein, a powerful anti-coagulant, in complex with an antibody Sugiyama K, Iyori M, Sawaguchi A, Akashi S, Tame JR, Park SY, Yoshida S J Biol Chem. 2014Jun
6;289(23):
16303-16312
国外
Computational design of a self-assembling symmetrical β-propeller protein. Voet AR, Noguchi H, Addy C, Simoncini D, Terada D, Unzai S, Park SY, Zhang KY, Tame JR Proc Natl Acad Sci U S A 2014Oct
21;111(42):
15102-7.
国外
Structure-based analysis of domain function of chitin oligosaccharide deacetylase from Vibrio parahaemolyticus. Hirano T, Sugiyama K, Sakaki Y, Hakamata W, Park SY, Nishio T FEBS Lett. 2015Jan
2;589(1):
145-51.
国外
「宇宙実験から難病の治療薬開発まで」:進化を続ける構造生物学、新たなタンパク質機能の解明と創出 裏出良博 著書 編集:松嶋正明・伊中浩治 2014年9月 国内
デュシェンヌ型筋ジストロフィーの進行軽減薬の開発 裏出良博 難病と在宅ケア
2月号:39-43
2014年2月 国内
反転型セルラーゼの巨大結晶作製と中性子/X線共構造解析 五十嵐圭日子
中村彰彦
石田卓也
鮫島正浩
日本結晶学会誌 57巻1号
59-65(2015)
2015年 国内
3.特許
特許 内容 発明者
特願 2014-068824 2014年 発明名称
インフルエンザウイルスのRNA依存性RNAポリメラーゼのPB2サブユニットに対するモノクローナル抗体。
発明内容
インフルエンザウイルスのRNA依存性RNAポリメラーゼPB2サブユニットに特異的に結合する抗体の開発に成功し、今後分子生物学なタンパク質の発現などに利用される。
朴三用
杉山佳奈子
浦野健
成相裕子